Sclaim official website

  • HOME
  • NEWS
  • PROFILE
  • SCHEDULE
  • DISCOGRAPHY
  • MOVIE
  • CONTACT
  • 2026.04.24

    「Queen」ROUAGE cover公開


  • 「Queen」この曲をこうして歌える事が本当に光栄です。自分が音楽を始めた時、Queenは存在しました。「上手く歌う」ではなく、
    「想いを込めて歌う」に徹したレコーディングでした。だいぶ歌い方がKAZUSHIさんに寄ってしまった?かもしれません。
    でも、この曲はこれで良いんだと思っています。Rayziさんに手掛けていただいた映像がとても感慨深いです。(Vo.常栄)

    ROUAGEの白い闇、Jesus phobiaに続きQueenをカバーさせていただきました。
    今回はSingle verの質感、透明感を軸に、Album verのバンドサウンド感を混ぜて制作してみました。

    後に再録しリリースされたバージョンが、Queenという曲を表現する上でのバンドの答えなのだとしたら、この音源はQueenという
    曲を聴き続けた一ファンとしての、こういう音像で聴いてみたいな…という僕の想いを音にしてみました。

    Single verが好きなので、まずはそこを軸に考えました。 Album verではかなり違う表現、Mixがされており、ボーカルにかかるDelayや
    Reverbひとつをとっても、両バージョンで表現が全く違いました。
    Single verではサビでボーカルのメロをなぞるようにピアノが入っていますが、Album verには入っていません。
    それらをすべて分析し、この曲をカバーさせていただく上での自分の理想を徹底的に追求しました。
    特にイントロが大好きで大事な部分なので、イントロのたった8小節だけに数日かけて分析&構築しました。

    また、RayZiさんから両バージョンに込めた想いを少しだけ伺うことができたので、Album verで聴けるバッキングのギターをしっかり
    入れながらも、Single verの透明感を出す事に拘りました。

    アウトロは再録バージョン(ライブバージョン)にしようとも思ったのですが、Single verのフェイドアウト間際で聴けるRayZiさんの
    ギターソロを残しながら、Album verの終わり方で終わる、という両バージョンの好きなところを両方残しました。

    そして白い闇、Jesus phobiaに続いてRayZiさんに映像を作っていただきました。
    完成した音源にRayZiさんの映像が重なったのを観た時、本当に感動しました。

    原曲の魅力とともにRayZiさんに手掛けていただいた映像と合わせて音を楽しんでいただけたら嬉しいです。(Gt.KEITA)

    「Jesus phobia」カバーに続きベースを弾かせていただきました。
    シンプルなフレーズの繰り返しと思っていましたが、しっかり聴き込んでみると所々リズムの捉え方、シンコペーションの位置、
    フレーズなどがドラムのフレーズに合わせて違っていて、スライドの開始フレットの微妙な部分なども含め、なるべくオリジナルに
    沿って弾きました。
    特にAメロは普通の8ビートと思ったていたけど、しっかり聴くとオクターブを使ったドラムのフレーズに沿うものになっていて緻密に
    計算されているところに驚かされました。
    そんなひとつの曲にたくさんの想いが詰まっているこの素晴らしい楽曲のベースを弾けて光栄です。(Ba.ICHIRO)

    --------------------------------------------------------------
    Sclaim「Queen」ROUAGE cover

    -Recording Member-
    Vocal : 常栄
    Guitar,Prog,Mix : KEITA
    Bass : ICHIRO

    video creator : Daisuke Terada
    https://x.com/SECterada


BACK

© 2025 Sclaim All Rights Reserved.